5月19日
成田からコペンハーゲンへ行き、乗り換え。って、成田−コペンハーゲン間は10時間以上の旅で腰痛くなりました。 両隣男性で色々気を遣ってしまったし。 乗り換えは初めてなので不安でしたが、まあなんとかなりました。 この空港はアナウンス等は一切無いので、自分で表示される飛行機を 確認して探して乗るんです。だけど表示がとてもわかり易いので、 成田よりもいいかも。 そして飛行機の遅れもあり、やや遅れてヘルシンキに空港に夜到着。 中央駅までのバスに乗って着いたものの、 バスターミナルが駅のどの位置に停まったのかが把握出来ず、 見えてる立派な建物を駅の「正面」と思い込み (本当は横の出入り口でした)、迷ってしまう事に。 そこでインフォメーションの地図を見てると「May I help you?」の声が。 振り返ると、カビラ入った顔の青年がいました。 そしてカタコト(本当にカタコト)英語で話したらホテルを探してくれて、乗ってた自転車置いて案内してくれたんです。 石畳でトランク運びにくいとこはわざわざ持ってくれましたよ… そこで雑談したんですが、「ようこそフィンランドへ!」の言葉は本当に嬉しかったです。 あなたのおかげでフィンランドの印象良くなりまくりでした。 後日お連れさんと何気に地図見てたら、女性からも「May I help you?」と 声をかけられました。うーむ親切なお国柄なのだな。見習いたいもんです。 |
20日![]() お連れの方と簡略観光。ちょこちょこ写真撮ったり散歩したり。 首都なのにやけにガランとしてるなあと思ってたら、 この日は祝日なのでした。デパートもほとんど休業。 そういや昨日の青年が「祝日なんです」と言ってたなあ… (親切にもこの部分はドイツ語使ってくれたので理解出来ました。 ホントいい人だ)
さてそんな中元老院広場に行き、ヘルシンキ大聖堂へ。重厚な雰囲気が漂います。 テンペリアウキオ教会にも行ったら幸運にもミニコンサートが 開催されていたのですが、 自分ひとりではないのでいつまでもいるわけにはいかず、途中退場。 ここの雰囲気は凄く気に入ったので、後にもう一度行きました。 フィンランドは、フィンランド語とスウェーデン語が公用語で、 従って標識等には両方表示されています。 フィンランド語はさっぱり分からなかったんですが、 スウェーデン語は英語同様ドイツ語と先祖が同じ系統らしいので、 ある程度分かりました。ありがたや。 |
21日![]() ライブライブライブ(笑) お連れさんのお友達のイギリス人とフィンランド人と歓談、 しかし私は英語が話せない!!! 聞くだけにとどまったのでした(泣) 夜はお目当てバンドのライブ。最前列で見られて幸せ…。神様ありがとう。 ごっつい酔っ払い姉ちゃんに首つかまれたりしたけど気にしない。 その姉ちゃんはあまりにひどい所業のため、後ろの人に首根っこつかまれて後ろに引き倒されておりました。 ライブハウスってこんなもんですか、そうですか。最前列はほとんど経験なかったからなぁ…(汗) 妙に日本語の上手いフィンランド人と話したりして、楽しかったです。 |
22日お連れさんはフランスへ。てなわけで一人ぶらぶら観光。もう一度行きたいと思ったテンペリアウキオ教会へ。
![]() 私は全く異教徒な訳ですが、ここはとても気持ちの良い場所で、 結構長い時間留まってしまいました。 その後、当てもなくぶらぶら散歩してマクドナルドで食事。 店員さんも外国人相手って事で緊張気味でしたが、 「キートス!(ありがとう!)」と言ったら、にっこり笑ってくれました。嬉しかったなぁ。 そうそう、こっちのマックは番号札制度が無いのです。 店員さんが覚えてて、いちいちテーブルに配って回るのでした。大変だ。 しかしこうやって振り返ってみると、いいとこたくさんあったのに、 ライブ以外はロクに観光してないなあ。もったいない。 そうそう、この頃(5月下旬)の気候は結構寒くてみなさん上着着用、手袋+マフラー装備でした。 |
23日
ドイツはフランクフルトへ出発。近いので小さめの飛行機でした。 隣のフィンランド女性と仲良くなってしばし歓談。 しかしワタクシ本当に英語がダメで、 時間をかけて文を組み立てて話したのですが、 その方はじっくりと聞いてくれたのでした。 名刺まで頂いてしまった…いい方でした。 フィンランド語を勉強したいと言ったら、とても喜んで下さいました。 フィンランド語、お世辞じゃなしに本当にやってみたいなあ。 |
フィンランドのヘルシンキは透明感があって、美しい街でした。
言葉にも興味があるし、また行きたいです。